2017年9月1日金曜日

イサカについての本「住みたい街を自分でつくる」日本語版リリース!

エコビレッジの住民・創始者の一人(私たちの友人でもある)リズ・ウォーカーさん著書の本が遂に日本上陸!8月22日から発売になっています。

エコビレッジを含め、サステナブルな住みやすい街、イサカの持続可能な運動のあれこれを挙げ、説明する本です。コミュニティーデザインなどの成功事例として見られてきたイサカの現状とその足跡を描いています。コミュニティーデザインや持続可能な暮らし方、トランジションタウン、サステナビリティ、地産地消やロカヴォア運動とその文化に興味のある人におすすめです。

本の紹介は下記です。どうぞご覧ください。

アマゾンでの購入(その他のオンライン購入は下記の出版社のページを参照)
築地書館出版社からの詳しい情報

リズ・ウォーカー[著] 三輪妙子[訳]
2,400円+税 A5判並製 264頁 2017年8月刊行 ISBN978-4-8067-1544-3

なぜニューヨーク州の小さな街は、
世界で注目を集める環境先進都市に生まれ変わったのか。

ファーマーズ・マーケット、教育、ゴミゼロから省エネ住宅まで。
世界の注目を集める実験的コミュニティーで実践されてきたアイデアを
次々と事業化し、地域の中で経済がまわる。
誰もが医療を受けられ、より少ないエネルギーで豊かに暮らせる街――
ニューヨーク州にある人口3万人の自然豊かな小さな街イサカで、
住民たちが創り出している持続可能な暮らしを、
"エコビレッジ・イサカ"の創始者が具体的に紹介。
日本の地域社会創生のヒントがあふれている。

※ちなみに、私(カート)がこの本のオリジナル本(英語版)を書くための
フォーカスグループインタビューの企画・司会を担当しました。
何か質問があったらどうぞ!

2014年8月18日月曜日

先日、日本大学のグループ(学生六人、教授二人)の皆さんがエコビレッジに来た。公式ツアー、省エネのワークショップ、共有ガーデンでのガーデニングと持続可能のライフスタイルについての話をした。省エネについては第三居住区のパッシブハウス(7軒、もしかして世界中で最も大きいパッシブハウスプロジェクト・・・)の話を写真に出ているRayとRobが行った。最後の「エコビレッジみたいなコミュニティーに住めるか。それはなぜか。」の質問への答えも面白かった。皆さんの声が聞けて、こちらも勉強になった。





2013年5月9日木曜日

ようこそ、さすてなライフクラブへ

「エコビレッジってどんなとこ?」とはじめてここを訪れたのが5年前。何も知らずに来たここイサカ、そしてエコビレッジでの生活が気に入り今に至っています。

イサカは、小さな街ながら美しい自然とサステナビリティ(持続可能性)を意識した活動があちこちで展開されています。
サステナライフクラブはそんなイサカのあれこれとここエコビレッジでの生活を紹介しながら皆さんと一緒に楽しい時間を持つ場にしたいとおもいます。

私達が企画したエコツアー、そして、寄り道で短い宿泊をされるもよし、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。

現在、高校生対象の2015年(2回目)夏休みサステナブルリーダー体験・教育夏プロジェクトを計画中です。