エコビレッジ・イサカとは

日本語字幕で創始者の一人と住人の話しとともにエコビレッジの様子が見れます。

エコビレッジイサカは、ニューヨーク州のほぼ真ん中、フィンガーレイク地方に位置し、美しい自然とアイビーリーグのコーネル大学、サステナビリティに強いイサカ大学の2つの大学がある街にあります。



176エーカー(71ヘクタール)の敷地には、2つのオーガニックファームに加えてこれから農業をはじめたい人のための教育の場(incubator farm)、小さな森や泳げる池、自然の中を散歩するのにふさわしいトレイルがあり、3つの居住区(現在の30件づつからなる2つに加え、新しい第三居住区を建設中です)、全体で100世帯となる予定のビレッジです。住民は0歳から80歳代まで、約200人が住んでいます。1991年アメリカ横断(原発反対)ピースウオークに参加した時に得た一人の女性の構想を二人の女性が中心(創始者)となって活動を起こし、6年後に第一居住区(FROG)が完成、200年に第二居住区(SONG)ができ、2013年には第三居住区(TREE)の建設がはじまりました。2015年には住人230人近くの大きなビレッジになる予定です。


他の写真などをエコビレッジのHP(英語のみ)とサステナライフクラブのFacebookページをご覧ください。